top of page
  • 執筆者の写真プラス ベース

つぶやき

更新日:2023年5月4日


突然ですが「プレイパーク」という公園をご存じですか?写真は私たちが通っていた大学の裏にある公園ですが今は全国にもチラホラあるのではないでしょうか。



看板の文字「事故は自分の責任」という部分は水泳においては異なりますが、「自由に遊べる場所」

(自由度が高く〇〇してはいけませんという縛りが無い)という点は大いに私がNPO法人ベースプラスを立ち上げた根っこの部分ととても似ています。



私は、多種多様な他者との関わり合いの社会の中で

1人では生きていけない中、秩序や規律、集団は生活の中で切り離せないものだと考えています。

そういった場面が生活や人生の中でたくさん溢れている分、ある程度それらを取っ払える場所として



ぼくが主役。わたしが主役。の、

「ねぇねぇ、あのね」が言える

"あなたの居場所"を

創りたくてベースプラスをはじめました。



学校が終わってから塾やスイミングスクールに

行くとします。今でこそ、個人レッスンや

個別方指導はあらゆる場所で耳にしますが



大半は集団学習で

スキル(〇〇力)を身につける以外に

・規律

・マナー

を身につけられることを大切にしている

ところも多いかとおもいます。



ベースプラスは1日の大半を集団で過ごし、週に5回

小学校に通っている子どもたちへの想いとして

・個性にとことん寄り添う

・個性の力を伸ばす

・ねぇねぇあのね。が言える自分が主役の時間

を作ってあげることを大切にしています。


(1つのものには必ず2つの側面があり、

メリットとデメリットは付き物です。)



また、私たちベースプラスは3つの想いのもと

個人レッスン指導にあたっています。



Free ・・・自由に水に触れ

Love・・・自分のことをもっと好きになって

Plya・・・自分の可能性を信じられるように




簡単に書き換えますと

安全面に十二分に注意した中で


個性に寄り添い個々に合った自由度の高い

個人レッスンを提供し、


「できた!楽しい」「なんかできたな」

「俺って、僕って、私ってできるじゃん」

と子どもたちが自ら感じ、



その結果、子どもたち自ら、

新しいことに挑戦してみよう

学校に行きたくなかったけど行ってみよう

最近風邪ひかなくなったな

とりあえず最後までやってみよう

などと考え、実行をし、生活がより豊かになって、

幸せな人生を歩んでもらいたいという

ベースプラスの想いがあります。



強制的ではなく子ども自らが

・泳ぎたくなっちゃう

・練習したくなっちゃう

・レッスンが楽しみになっちゃう

このような感じがベストだと考えています。



スイミングスクールがあるのになぜ個人レッスンに通うのか。多種多様、10人10色、

本当にいろいろな子どもたちがベースプラスに来ています。



私が大好きなTHE BLUE HEARTS/人にやさしく

「ぼくが言ってやる でっかい声で言ってやる

頑張れっていってやる 聞こえるかい がんばれ!」


これを水泳を通してしつづけていきたいと

最近、強く感じています。






ブルーハーツを久しぶりに聞いていたら

ファンレターで想いを綴りたくなって

きてしまいました・・・



次回予告

「ヒロトとマーシーにファンレターを書いてみた」

乞うご期待です(?!)



閲覧数:24回0件のコメント

最新記事

すべて表示

Comments


bottom of page